日付と時刻の追加

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データセットに日付が含まれている場合、クエリに日付ベースの属性を追加することで、測定結果をより柔軟に処理できるようになります。日付ごとの切り出しに加えて、期間や周期を指定して、測定結果の範囲を制限することができます。

この記事では、次のトピックについて説明します。

日付を追加する

日付がBimeによって認識されるには、フィールドに、少なくとも年、月、日の情報が必要です。 Jan-2014またはFeb-2014のような測定結果が含まれるフィールドは、日付フィールドとして認識されません。 日付はさまざまな書式で表すことができますが、Bimeでは常にISOの日付形式(YYYY-MM-DD)に変換されます。 フィールド内のタイムスタンプが取り出され、YYYY-MM-DD T:00-00-00形式に変換されます。
メモ: 接続がCSVファイルである場合には、接続を確立するときに、日付フィールドの形式を指定する必要があります。
日付属性をクリックして、測定結果に日付を含めるかどうかを指定できます。

日付属性は、Query BuilderのColumns軸から指定します。Columns軸はQuery Builderの最上部、グラフの上にあります。

日付の範囲を編集する

クエリに日付属性を追加したら、日付範囲のオプションを編集することで期間を指定できます。日付範囲は、日付の属性をクリックし、「 Edit date ranges」を選択して編集します。

日付範囲のオプションには「Simple」と「Advanced」の2種類あります。「Simple」パネルで、所定の期間のリストから選択できます。「Custom」オプションを選択し、カレンダーから開始日と終了日を選択して指定することもできます。

2番目の「Date range」パネルは、「Edit date ranges」ボタンをクリックしたときに、日付属性のパネルの隣に表示されるパネルです。この図は、「Simple」オプションを選択したときの「Date range」パネルを示します。

「Advanced」パネルでは、開始日と終了日を個別に選択できます。開始日と終了日について、所定の期間を選択するか、それぞれの日付を入力するか、すべての履歴表示を選択するか、周期を指定することができます。周期では、過去7日間または今後1年間といったオプションを選択できます。

この図は、「Advanced」の「Date Range」オプションを示します。最初のセクションは「From the beginning of」で、2番目は「To the end of」です。

Advanced 」>「 Add repeat pattern 」を選択し、選択した範囲を繰り返すことができます。繰り返しのオプションにより、周期の測定結果どうしをより詳細に比較できるようになります。繰り返しオプションを使用して、前年の同じ時点と正確に比較することができます。たとえば、日付の範囲が「This year」から「Today」で、今日が9月の16日、繰り返しパターンが「1 year in the past」の場合、昨年の1月1日から9月16日までと、今年の1月1日から9月16日までの数値が比較されます。繰り返しのオプションを選択していない場合、今年の数値と、前年通期の合計値とが測定結果で比較されます。

繰り返しパターンのウィンドウで、「Repeat for」ヘッダーをクリックすると、後述の段落で説明するオプションのリストが表示されます。オプションの下にある「Add repeat pattern」ボタンをクリックすると、「Apply」ボタンが表示されます。

年中無休の営業形態ではない場合、繰り返しオプションを使用して1日分の仕事の結果を確認できます。最新の一日分の仕事の結果を確認するには、次の3つのオプションがあります。
  • Yesterday :全日の結果を表示します。Web分析やソーシャルメディア追跡に最適です。
  • Yesterday (working day) :その日が火曜日から土曜日の場合、前日の結果を表示します。日曜日と月曜日の場合、前の週の金曜日の結果を表示します。これは、営業部門や受注部門など、営業日が月曜日から金曜日の部門に適しています。
  • Yesterday (workable day) :その日が火曜日から日曜日の場合、前日の結果を表示します。月曜日の場合、前の週の土曜日の結果を表示します。これは、日曜日に営業しない、小売店やコールセンターに適しています。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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