コンピュータのファイルに接続する方法

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Bimeでは、ファイルをコンピュータまたは様々なオンラインソースから取り出すことができます。オンラインソースにあるファイルへのアクセスについて詳しくは、「 オンラインソースのファイルに接続する方法 」を参照してください。次の項で、コンピュータからアクセスできる、Excelファイルとフラットファイル(csvファイル)という2種類のファイルについて説明します。

この記事では、次のトピックについて説明します。

ExcelファイルとCSVファイルに接続する

データソースビルダーで、コンピュータからファイルに接続できます。50 MB以上のファイルについては、Bime Desktopを使用してください。

  1. 左側のパネルで、データソースアイコン( )を選択します。
  2. 右隅にある「 + New 」ボタンをクリックして、新しいデータソースを追加します。
  3. ExcelまたはCSVファイルコネクタを選択します。

  4. 新しい接続名とカテゴリを入力します。
  5. ソースファイルの下で、「 Pick 」をクリックします。

  6. コンピュータからファイルを選択するには、「 ファイルを選択 」ボタンをクリックするか、ブラウザにファイルをドラッグします。
  7. Excelファイルの場合、データセットとして使用するシートを選択できます。

  8. CSVファイルの場合、パラメータを指定して、データセットを表示する方法を変更できます。詳細については、後述の「 CSVの指定を編集する 」を選択してください。
  9. Next 」ボタンをクリックして、データセットのスキーマを確認します。Brimeは自動的に変数を測定値または属性として割り当てます。測定値と属性の詳細については、「 測定値と属性の追加 」を参照してください。

  10. Next 」ボタンをクリックして、データセットのスキーマを確認します。
  11. 測定結果のタイムゾーンまたはキャッシュオプションを編集する場合は、ページ上部にある「 Advanced 」を選択します。
  12. 操作を完了したら、「 Save 」ボタンをクリックします。

ExcelファイルとCSVファイルのベストプラクティス

ファイルの形式が正しくない場合、測定結果が正しいスキーマを反映していない可能性があります。Bimeエンジンで読み取り可能な形式でデータがまとめられていなければ、Excelファイルは正しく読み取られません。CSVファイルの場合、データセットが必要な形式で表示されるように、パラメータの指定を変更できます。

Excelファイルの形式を整える

Excelファイルが適切に読み取られるようにするには、以下のベストプラクティスに従います。
  • スプレッドシート内の空の行と列を削除する。空の行や列があると、Bimeがそこで読み取りを中止するため、データの取得が完了しません。
  • 複数のセルにまたがる列タイトルを使用しない。Bimeは、結合セル内のデータは、最初の列にのみ関連付けられていると見なします。Bimeは、ヘッダーのない列のデータ、または結合されたヘッダーを持つ列のデータに対しては、ヘッダーをランダムに割り当てます。このため、複雑なデータソースのデータセットを正しく読み取ることができません。
  • 空のセルや見出しのない列に必要な値を入力する。
  • メインのデータテーブルに含まれないテキストを削除する。たとえば、タイトルや脚注を削除します。
  • 合計と小計を削除する。合計と小計はQuery Builderで追加できます。

以下に、Excelのシート形式の良い例と悪い例を示します。

悪い形式:

正しい形式:

CSVの指定を編集する

データセットが正しい形式で表示されるようにするには、ソースファイルセレクタの下に配置されたパラメータの指定オプションを編集します。Bimeは、自動的にデフォルト値を割り当てます。

以下に、編集可能なオプションを示します。

  • データ区切り
  • テキスト区切り記号
  • 数字の区切り記号

また、ファイル内の日付列の書式を編集できます。たとえば、31/01/2014の形式にはdd/MM/yyyyを使用できます。データ書式の詳しい説明については、「 More info 」をクリックしてください。

Preview 」ボタンをクリックすると、コネクタがデータを正しく解釈できるかどうか確認できます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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